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池袋みらい国際映画祭第10回記念作品『退部代行部部長 八ツ寺麗華』上映決定!

池袋みらい国際映画祭10周年記念作品プレミア公開決定!

上映情報

【上映情報】
日時:2026年2月22日(日)12:30 ~ 14:15
上映 ❶:池袋みらい国際映画祭第10回記念作品『退部代行部部長 八ツ寺麗華』
上映 ❷:第9回・コンペティション部門シネチラ賞受賞作品『mirror』
登壇者:聖徳学園 中学・高等学校 動画研究部

本プログラムは無料でご鑑賞いただけます。

【予約】
https://forms.gle/bAqCMMfcaVKYScbx8

『退部代行部部長 八ツ寺麗華』

【あらすじ】
大明高校には「退部代行部」という一風変わった部活動があった。
退部を切り出せない生徒と部活間の架け橋となり、幽霊部員撲滅を目標に新設された部を独り切り盛りするのは、部長の八ツ寺麗華。放課後の風通しを少しでも良くするために校内を駆け回り、悩みを抱える生徒がいれば真っ先に駆けつけて対応する。
バスケ部万年補欠の佐藤悠生は、自身の依頼をきっかけに退部代行部そのものに興味を持ち、麗華の猛反対を押し切り押しかけ入部する。
悠生は麗華と行動する中で退部代行部の奥深さに気づく。また麗華も悠生の部内での成長に触発され「部活とは何か?」改めて考える。
とある部活への処遇を巡り麗華と悠生は激しく対立する。そこで悠生は麗華に思わぬ提言をする。苦悩の末に麗華が導き出した未来とは?

【制作】
聖徳学園 中学・高等学校 動画研究部
※第9回池袋みらい国際映画祭「シネチラ賞」受賞団体

映画祭会場『みらい館大明』と『聖徳学園』を使った撮影

本作は、3年間という短い高校生活の一瞬を切り取った青春映画です。物語の舞台は、架空の学校「大明高校」。撮影は、聖徳学園中学・高等学校と、映画祭の会場でもある「みらい館大明」で行われました。

旧大明小学校の校舎を活用した「みらい館大明」は、映画・テレビ・ミュージックビデオ、雑誌など、年間300件以上の撮影に使用されているロケーション施設です。本作では、プール、旧図書室(ブックカフェ)、教室、階段、屋上など、多彩な空間を舞台に撮影を行いました。なかでも、物語の核となる屋上の夕暮れのシーンは、最も力を注いだ場面のひとつです。

 

また、映画祭メインMCであり現役俳優でもある久場寿幸さん、曽我真臣さん、中里ゆみさんの3名が特別出演。約30名の中高生による頼もしいチームとともに、撮影以外の時間もスタッフとして現場に立ち会い、作品づくりを見届けました。

撮影の多くは、聖徳学園中学・高等学校の校舎を使用し、校舎全体を活かしたロケーション撮影によって、魅力的で多彩な表情が映し出されています。

実は本作は、第9回池袋みらい国際映画祭で上映された『mirror』とメインキャストが同じ作品です。動画研究部顧問の川合先生は、「『八ツ寺麗華』と『mirror』は対になる作品」と語っています。本プログラムでは『mirror』も同時上映され、二つの作品を見比べることで、それぞれの違いや魅力、そして『mirror』からの成長をより深く味わうことができます。

 

撮影・編集は映画祭本番直前まで続き、上映尺は50分前後になる予定です。映画祭実行委員も、ここまでの大作になるとは予想しておらず、驚きとともに完成を心待ちにしています。

初お披露目となり、現時点では唯一の上映機会となる2月22日(日)12:30からの上映は、ぜひ多くの皆さまと共有したい時間です。中高生たちの本気が詰まった映画作品に、ぜひご注目ください。

特別併映『mirror』第9回池袋みらい国際映画祭「シネチラ賞」受賞作品

【あらすじ】
中学3年生新聞委員長の橘は「学園七不思議」企画がボツになった理由を委員の仲間に言えぬまま、突如七不思議の世界に閉じ込められる。橘に続いてやってくる七不思議推進派筆頭の悠生と、橘と悠生が協力して作った鳥の着ぐるみのエリザベス。悠生そしてエリザベスと一緒に、橘は脱出を試みる。

【制作】
監督:澤 和澄
聖徳学園中学・高等学校 動画研究部&理科実験部

 

 

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