開催情報
日時:2026年2月22日(日)10:00~12:00
シンポジウム『ぼくらの映画の”みらい” 〜 作品の『その先』を考えよう 〜』
登壇者:幅野裕敬、澤 佳一郎、川合元、中里ゆみ、学校法人聖徳学園 中学・高等学校(動画研究部)、nobitek小学生映画制作チーム
本プログラムは無料でご参加いただけます。
参加対象:10代〜20代(子ども映画に関心のある大人も歓迎です)
会場:B会場(ブックカフェ)
【お申し込み】
https://forms.gle/eX7qpSA3hd5Qv5hS9
シンポジウム『ぼくらの映画の”みらい” 〜 作品の『その先』を考えよう 〜』
映画づくりに興味のある10代〜20代のみなさんへ向けたシンポジウム「ぼくらの映画の“みらい”〜作品の『その先』を考えよう〜」を開催します。本プログラムでは、小学生・中学生・高校生が実際に制作した映画作品を鑑賞し、「もし別のエンディングだったら?」「この物語の続きを考えるとしたら?」といった問いに、参加者自身が取り組みます。
映画には正解も不正解もありません。感じ方や考え方の違いを面白がりながら、自分のアイディアを言葉にし、共有することで、映画づくりの楽しさや奥深さに触れていきます。作品を「観て終わり」にせず、その先の“みらい”まで想像する体験を通して、映画とより深く出会う時間です。
タイムテーブル
第 1 部 10:00 ~ 11:00(10分休憩あり)
【映画上映】小学生が制作!作品:『怪獣のいた街』( 5min )
※同じ作品で、エンディングが異なるものを3種類上映します。

【作品解説】
・制作指導した 澤 佳一郎 監督による解説
・小学生(制作者)へのインタビュー
【ワーク】
テーマ:あなたならどんなエンディグをつくる?
『怪獣のいた街』を、あなたならどんなエンディングにしますか?
ワークを通して一緒に考えてみましょう!
第 2 部 11:00 ~ 12:00
【映画上映】中学生が制作!作品:『ころもがえ』(監督:中村)
【作品解説】中学生(制作者)による解説とインタビュー

【映画上映】高校生が制作!作品:『Retake』(監督:武内)
【作品解説】高校生(制作者)による解説とインタビュー

【映画上映】高校生が制作!作品:『こたえる』(監督:平林)
【作品解説】高校生(制作者)による解説とインタビュー

【ワーク】
テーマ:この話の続きを考えてください
中高生の作品の中から1作品を選び、あなたが考える「この話の続き」を教えてください!(”みらい”、この主人公はどうなりましたか?)
※上映作品は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
ゲスト
【澤佳一郎(さわ けいいちろう)】
映画美学校ドキュメンタリー科卒。修了制作作品『そこにあるもの』が翌年の映画美学校セレクションに選出。2020年には文化庁主催「音声ガイドスタッフ育成講座」の教材として提供し講師モニターとしても参加。フィクション作品では2017年に『その夜を越えて』で横濱IFF2017短編部門最優秀作品賞を受賞。2019年に初長編作品『モラトリアム完全版』で劇場公開を果たす。2021年『アリスの住人』でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 国内長編部門などに入選。Asian Movie Pulseで「2021年日本映画ベスト20(13位)」で紹介される。2022年、第95回キネマ旬報ベスト・ テン(作品、新人女優賞、助演女優賞)にノミネート。現在も映画、MV、企業CMなど映像ディレクターとして活動中。
【nobitek】
nobitek は、小学生から高校生までの子どもたちが“社会のしくみ”をリアルに体験する、起業体験スクールです。
地域に自分のお店をオープンしたり、映画をつくったり、農業をしたり、地域の中で挑戦しています。
映画・映像コース
子どもたちが“本物の映画づくり”に挑戦する特別なプログラムです。プロの映画監督による指導のもと、企画・脚本づくりから撮影、編集、上映会まで、実際の現場と同じ流れを体験しながら、自分たちのアイデアを形にしていきます。





